医院開業の手順

3.開業資金の借入れ


※スケジュール表はあくまでも目安です。
    開業される地域や科目によって変更になる場合があります。

医院を開業するにあたり、多くの先生は金融機関からの借入れが必要になります。先生の状況に応じて金融機関からできるだけ有利な条件で借入れを行います。

3-1.事業計画

事業計画には3通りあります。必要なものはこのうちの2つだけです。一つは、最低限の堅めの予想に基づいて経費を多目に見積もったキャッシュフローを管理するためのご自身のための経営計画です。...続きを読む

3-2.資金計画

今や自己資金がいくらあるかはあまり問題ではありません。当然、多ければ多いほど良いのですが手持ち資金ゼロでも医院は開業はできます。2000万円あれば、かなりゆとりがあるでしょう。...続きを読む

3-3.金融機関との交渉

2010年7月においては、十分な担保があり連帯保証人がしっかりしている医師でなければ都市銀行での開業資金の借入れはできません(保証協会付き融資は相談に乗ってもらえます)。...続きを読む

3-4.銀行借入契約(金銭消費貸借契約・融資実行)

銀行の借入れも、一昔前は銀行の窓口まで何度も足を運ばないといけませんでした。最近は、融資の担当者がドクターの所まで出向いてくれます。...続きを読む


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