開業された医師の声

2017年5月6日 栃木県小山市に開院
川田耳鼻咽喉科クリニック
川田 和己 先生

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FPサービスの開業支援の方針に共感

もともと医師を志した頃から開業は一つの選択肢と考えていましたが、本格的に考えるようになったきっかけは、2013年に大学病院から新小山市民病院へ派遣となったことでした。

それまで勤務していた大学病院と比べ、患者ひとりひとりとの距離が密接で、患者の喜びや苦しみを自分のことのように共有できたからであり、その頃40歳を迎えた時で人生の節目ととらえ、開業したいという想いが強くなっていきました。

開業したい想いが強くなる一方で、誰に相談し、どう準備していくのかが全く分からず、とりあえず意見をもらおうと開業コンサルティング会社2社と面談しましたが、正直イメージがわきませんでした。

そんな中で参加したのはFPサービスの医院開業セミナーでした。
セミナーの参加を経て開業無料相談を依頼しましたが、そこで代表の椎原氏にはこれまで面談した2社とは違う提案をしていただきました。地元の栃木県内での開業を考える中で土地取得を勧められた2社と違い、「土地を借りる」という選択肢を与えられ、大きな気づきとなりました。
また、椎原氏の「開業することはあくまでスタートに過ぎない」という言葉も印象に残っています。その言葉がきっかけとなり、自らが医師としてどういった医療を行い、どうなりたいのか再認識させられました。
開業した後の医療法人化にも興味があった私としては、FPサービスの開業支援の方針や開業後もフォローしてもらえる姿勢に共感し、FPサービスと開業コンサルティング契約を結ぶことを決めました。

FPサービスに助けられたこと

いざFPサービスとともに開業準備を進める中で、私がこだわったことは「開業地選び」でした。
当初、「自宅から通勤できる範囲での開業希望」とだけ伝えていた為か、担当者の方は栃木県宇都宮市での開業を提案してきましたが、私はこれまでの大学病院や新小山市民病院の勤務経験を踏まえ、栃木県小山市での開業にこだわりました。
その意思が伝わり担当者の方も地元金融機関や住宅メーカーなどと連携しスムースに小山市内のいくつかの候補地を提案してくれました。私としても、「ここであれば」と思う開業場所を紹介してくれたことには感謝したいと思います。
開業地選びの先からも開業に必要な資金の準備(金融機関との融資交渉)、さらにはスタッフ採用まで、ポイントポイントでロードマップに従いコーディネートしてくれました。
準備を進めていく過程で「開業医に見合った保険見直し提案」や「医療に精通した税理士・社労士の紹介」など、自分では気が付かなかった幅広い視野でサポートしてもらい勉強になりました。

今後に向かって

2017年5月に開業して半年経ちますが、今もFPサービスの人たちは一生懸命働いてくれています。
開業前後で行政に提出する書類を作成する方やクリニックのホームページを作成・管理する方など、各々専門性を発揮して現在もサポートしてもらっています。

その他、些細なことでもすぐに相談してしまいますが、開業後にサポートが緩慢になることは微塵もありません。開業前と変わらぬ熱意で、迅速かつきめ細やかな対応が依然として継続しています。それは、当初の言葉通りで、FPサービスに対する感謝の気持ちでいっぱいです。



医師プロフィール

川田 和己(かわだ かずみ)
日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医
日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
身体障害者福祉法 第15条指定医

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